|
Top > フィボナッチ級数 ピサのレオナルドとよばれた
著作『算盤の書』(Liber Abaci, 1202, 再版は1228) 『幾何学演習』(Practica geometriae), 1220. 『精華』(Flos), 1225. 『哲学者テオドロスへの手紙』 『2次方程式の書』(Liber quaddratorum), 1225. 算盤の書 の内容1.ヒンドゥー・アラビア体系の数の読み方、書き方 2.整数の乗法 3.整数の加法 4.整数の減法 5.整数の除法 6.整数と分数の乗法 7.分数のその他の計算 8.物(商品)の値段 9.交換(barter) 10.協力(partnership) 11.混合法(Alligation) 12.問題の解法 13.False Positionの規則(Rule of False Position) 14.平方根と立方根 15.幾何学と代数 Zero 0の導入
パイ Π の近似式
エジプトで知った不思議な級数の存在:フィボナッチ級数
フィボナッチ級数
フィボナッチ級数の一般項の表現a1=1、a2=1、an=an-1+an-2 (n=3,4,・・・)で定まる数列の一般項は, 次式であらわされる。 an=( α^n-β^n)/√5 但し、α=(1+ √5)/2 ,β=(1- √5)/2。 (証明) α、βを用いて、an+2-αan+1=β(an+1-αan)
an+2-βan+1=α(an+1-βan) と変形されるので、
an+1-αan=(a2-αa1)βn-1=(1-α)βn-1=βn
an+1-βan=(a2-βa1)αn-1=(1-β)αn-1=αn
この連立方程式を解いて、ビネの公式を得る。
a2n=an+1^2-an-1^2
(証終)
フィボナッチ級数の具体例1:階段を上る場合の数
フィボナッチ級数の具体例2:兎の問題
フィボナッチ級数の具体例3:木の枝の問題1ヶ月経つと1つの幹(太い枝)が1つの枝を作る 産まれ枝は、2ヶ月目には幹(太い枝)となって1つの枝を産むものとする。 1つの幹は、nヵ月後に何本の枝(太い枝を含めて)になるか? 株の波動理論
そのひとつひとつの「波」においても同様の波動が見られ9段階の循環をして ひとつのサイクルを構成している。(フラクタルな相似波形) この波動を繰り返し相場が構成されていると考える。 進行(上昇)5波 5波→3波→5波→3波→5波 合計 21波 訂正(下降)3波 5波→3波→5波 合計 13波 合計 34波 というように各々の1波が次々に細分化されて、次には55波、89波となり合計は144波 となっていくのです。 そして、この数字をならべていくと、 3-5-8-13-21-34-55-89-144………………「フィボナッチ数列」となる。
参考になるリンク
|